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〈kobiru小昼〉とは〈kobiru小昼〉とは

夏油(げとう)高原の入り口・夏油集落。
機械の無かった時代の農作業はかなりの重労働でした。
作業の合間に取るお茶の時間は“小昼(こびる)”と呼ばれ、田植えや稲刈りに集まってくれた人たちへ軽食をつくり振る舞う、集落の大切な交流の場にもなっていたそうです。

「地域と人とを繋ぐ“小昼”のような交流の場をつくりたい」

そんな思いを胸に、築80年以上の古民家をセルフリノベーションで改修し、観光案内所を併設したカフェとして2018年11月23日、
〈 kobiru 小昼 〉はグランドオープンしました。

改修工事中からワークショップや体験型イベント、国際交流や学びの場として新しいことと古き良き伝統を織り交ぜながら、地域内外の交流に取り組んできました。これからも、地域のみなさんをはじめ、個性豊かな人々が集う夏油全域のエリアリノべーション拠点として、地域を盛り上げていきます。

中村吉秋・邦子
小昼 店内の風景

古民家カフェ古民家カフェ

使用する食材は、地域の作り手による農産物や畜産物や加工品を中心に、土地の味わいを生かしたメニューを提供しています。
四季折々の旬のものを取り入れた料理で、作り手の想いを食べる人へ伝え、そして食べる人の思いを作り手に伝える。
〈 kobiru 小昼 〉は地域の作り手と食べる人との架け橋でもあります。

小昼 写真

夏油観光案内夏油観光案内

岩手県西部・奥羽山脈焼石岳中腹の東斜面一帯に広がる夏油(げとう)高原。東西を走る「夏油高原いで湯ライン(県道122号線)」が市街地とを繋いでいます。
6つの温泉と7軒の宿泊施設からなる〈夏油高原温泉郷〉、日本屈指の積雪量と、パウダースノーが自慢の〈夏油高原スキー場〉など、市街地から少し足を伸ばすだけで、豊かな自然を楽しむことができます。

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古民家リノベーション古民家リノベーション

戦時中に建てられた築80年以上の古民家は、材料づかいから始まり、雪対策や防腐対策、茅葺屋根の高さや防風林の位置に至るまで、全て緻密に計算され建てられています。
今日まで躯体がびっくりするほど傷んでいないこの建物を、できるだけ余計な手を加えず、趣をそのままに改修(リノベーション)し、
〈kobiru 小昼〉が誕生しました。

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アクセスアクセス

kobiru/小昼 夏油古民家カフェ & 観光案内所

  • ADDRESS 〒024ー0321 岩手県北上市和賀町岩崎3地割71番地
  • OPEN 11:00 ー 18:00 (火・水曜日定休)
  • TEL 080ー5555ー9826

  • ● 視察訪問や講演、その他団体様でご利用の際は、事前にご予約ください。
  • ● 夜間営業は予約制となっております。ご予算に応じご用意できますので、お気軽にご相談ください。